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松山和正
松山和正
大阪や兵庫を中心にFPをしています。

FPとはファイナンシャルプランナーということです。簡単に言うと保険屋ですが、書籍を書いている唯一の保険屋さんだと思います。

保険だけでなく、社会保障制度や不動産、事業承継や相続などもひっくるめて全体最適に持っていけるよう、日々勉強しています。

「お客様の成長が私の成長や成果につながる」

をモットーに、成長に焦点を当てているので売ってなんぼの営業の世界では珍しいタイプかも知れません。

皆様に情報提供をしておりますので、ぜひ書籍やセミナーなどもご参照いただけたら幸いです。

ホームページ http://kazumatsuyama.sakura.ne.jp/sample/ 
FB https://www.facebook.com/anatanoFP/
個人FB https://www.facebook.com/kazumasa.matsuyama 気軽に友達申請ください。
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2017年07月16日

暑いですねー、川遊びにでも行こうかしら

昨日の晩は恒例の妻と家飲み。

ビールで乾杯し、

一週間の疲れを癒し、

来週からの活力を得るもの。

昨日は暑い中ブタしゃぶと、ワインを二本開けてしまい、

かなり良い感じて酔いました。

朝もゆっくり起きて、

家庭菜園の水やり、

子供の勉強の手伝いをして、

暑いので川にでも行こうかと。

田舎暮らしなので、

車ですぐのところに綺麗な小川があるんです。

それでは良い連休を

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【法人向け】社長の手取りをトコトン増やす具体策
https://peraichi.com/landing_pages/view/eocpn

会社と個人に効果的にお金を残し、資金繰り対策に有効な具体的な手法をお伝えします。

お金があれば、会社はつぶれません。

・社会保険料の増大に悩んでいる方
・今赤字で苦しんでいる経営者の方。
・ちょっと余裕があるが、将来の為に情報を聞いておきたい経営者の方。

ぜひご参加ください。


日時: 2017年7月15日 土曜日 13時から15時 
場所: 大阪市北区天神橋3-11-5 フロンティア・パートナーズ株式会社
参加費: 2千円
定員: 5名 

次回以降のご案内
7月22日 土曜日 13時〜15時
7月29日 土曜日 13時〜15時

ご参加ご希望の方、ご質問がある方は下記までご連絡ください。

matsuyama@f-rontier.co.jp
06-6242-8220
担当 松山まで

メッセージ付き友達申請いただきましたら承認させていただきます。
個人Facebookページ https://www.facebook.com/kazumasa.matsuyama
会社Facebookページ https://www.facebook.com/anatanoFP/

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【個人向け】

【あなたがお金を貯められない本当の理由】

お金を貯めるには3つの財布のバランスを取ることが大切です。

・生活をしていく財布
・将来のための財布
・万が一の時の財布


最近話題のiDECO(確定拠出型年金)や、NISAについて知りたい。

どうやったら貯金できるか?

そして老後の備えとして、保険はどう考えるべきか?

万が一のリスクを考えながら、資産形成をしていくにはどうしたらよいか?

今の給料から、

何にどのくらい貯めればよいのか?

初心者の方にもわかりやすいセミナーを開催しています。


お金を貯めるにはバランスのとれた計画が必要です。


そして、一生お付き合いできるファイナンシャルプランナーがあなたをサポートします。

セミナー詳細
・2017年6月17日 13時から15時まで
・大阪市北区天神橋3-11-5 フロンティア・パートナーズ株式会社 1Fにて
・定員 5名
・参加費 1,000円



今後の予定
8月5日 土曜日 13時〜15時
8月19日 土曜日 13時〜15時


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Posted by 松山和正 at 12:31Comments(0)ファミリー向け

2017年06月22日

ビジネスを楽しむとはこういうことか・・・

昨日は、戦略を練ったり、自動車保険の追加申し込みがあったりの一日でした。

簿記の勉強を集中的にしていた5月後半から6月前半を終え、

今までの勉強の時間を次のビジネスを考える時間にしています。

お客様からあんな相談を受けたな・・・

私は当たり前だと思っていたけど、そんなんできるのと喜んでもらったこともあったな・・・

実はそんなところにビジネスチャンスが広がっているかもと考えて、

仮説を立てて、実行して検証する。

これだけで楽しい。

ゲームより数倍楽しい。

毎日楽しい。

ワクワク目が覚める。

こんな感覚を味わっています。

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ぜひご参加ください。


日時: 2017年6月24日 土曜日 13時から15時 
場所: 大阪市北区天神橋3-11-5 フロンティア・パートナーズ株式会社
参加費: 2千円
定員: 5名 

次回以降のご案内
7月8日 土曜日 13時〜15時
7月22日 土曜日 13時〜15時

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セミナー詳細
・2017年6月17日 13時から15時まで
・大阪市北区天神橋3-11-5 フロンティア・パートナーズ株式会社 1Fにて
・定員 5名
・参加費 1,000円

ご参加ご希望の方、ご質問がある方は下記までご連絡ください。

matsuyama@f-rontier.co.jp
06-6242-8220
担当 松山まで

今後の予定
7月1日 土曜日 13時〜15時
7月15日 土曜日 13時〜15時
8月5日 土曜日 13時〜15時
8月19日 土曜日 13時〜15時


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メッセージ付き友達申請いただきましたら承認させていただきます。
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Posted by 松山和正 at 17:33Comments(0)ファミリー向け経営者向け

2017年05月28日

妻の誕生日


今日は○回目の、妻の誕生日です。

結婚して、8年たちました。

子供がうまれて、幸せと思ったのもつかの間、

当時勤めていた会社を首になり、

そこからは苦労の連続でした。

保険業界に飛び込み、

全く売れず、必死に飛び込み営業をやりました。

売れない私をずっと支えてくれました。
当時は6時か18時まで働いて家計を支えてくれました。


今では妻の希望の家とクルマをかってあげることができました。

まだまだこれからですが、たゆまず努力していきます。
  
Posted by 松山和正 at 16:42Comments(0)ファミリー向け人間関係時間管理

2017年05月06日

ゴールデンウィークも仕事

ゴールデンウィークは、通常よりもペースを三割程度にして仕事。

今日は家で読書をしたり、勉強したり。

数年前に読んだジョージラードの本を二冊、

フランクベドガーの本。

青木仁志氏の本。

何度も読み返していますが、時が経てば全く違う情報が入ってきます。

周りの力を借りることは良い事。

わかっているようでわかっていなかった。

ゴールデンウィークも仕事してましたが、早く全力で仕事したい。  
Posted by 松山和正 at 18:25Comments(0)ファミリー向けひとり言

2017年02月05日

アニーを見て思ったこと

アニーというかとではなく映画を見ました。

ミュージカル映画で、有名です。

その中で、大切なものは目の前にあるということに気付いたのです。

私達にとって大切なものは?

やはり家族でしょう。

日曜はできるだけ家族で過ごし、

今日は仕事がありましたが、

夕方には息子と銭湯にいきました。

あとどれくらい一緒にいてくれるか。

大切なものを大事なします。  
Posted by 松山和正 at 21:01Comments(0)ファミリー向け

2017年02月03日

保険の選び方で100万円以上変わる

今日は朝の7時から、朝活でした。

街灯がつく真っ暗のなか、

小雨がちらつくなか、

コートの襟をたてて、

始発のバスを待ち、

朝の7時に本町のカフェに。

これが習慣になって三年。

そこでいろいろな学びがあるから参加し続けています。

仕事の目的とは?

誰に役立てるか?

其の思いをストレートにつたえられているか?

良い振り返りになりました。

さて、たまには本業の話を。

同じ保険商品でも入り方によって100万円以上も差が出ることがあります。

例えば医療保険で、

一生涯払い続ける場合と、

10年間で払い終える場合。

10年で払い終える方が100万円以上払い込み総額が安くなります。

運用や、貯金で溜めるよりはるかに簡単で確実です。

デメリットは、

月々の支払が上がること。

これにより、キャッシュフローが悪くなります。

そこはしっかり計画をたてる必要があります。


  

2016年12月22日

効果的な保険の見直し方

サラリーマンの方であれば社会保障が整っています 。経営者のように多額の借入をして事業をしているわけでもなく、それほどリスク大きくないため 、少しの上乗せの保険で十分まかなえるのです。

それをよくわからないまま、不安だからといって不必要なものまで契約しているご家庭が少なくありません。

職業柄、毎日のように保険の相談を受けます。


どの商品が他社と比べて安いか?
保障が手厚いのはどちらか?
戻り率が良いのはどちらか?

というような商品スペックや比較はあえて書いておりません。

なぜなら、商品はすぐに新しいものが出てくるし、細かい保障内容は各社若干の違いがあるので、単純に比較できないからです。

そして、商品比較よりも大切なことがあると思っています。

本当に大事なのは次の順番です。

1.そもそも必要かどうか?
2.何を優先すべきか?
3.誰が担当か?
4.商品内容



順に解説していきます。

皆様にとって有益な情報提供ができれば幸いです。




1.その見直し方法大丈夫?

保険の見直しというと、保険だけを見直ししてしまいがち。

え、保険の見直しだから保険を見直すんでしょ?

と思われたと思いますが、

保険というのは、社会保障や貯蓄や家族状況等を考え足りない部分を補うものです。


社会保障というのは、健康保険であったり、老齢年金、障害年金、遺族年金といった公的保障です。

そして貯蓄とは、どれくらい資産があるかということ。

毎年の収入以外の貯金や資産という意味です。

最後に家族状況とは、配偶者の有り無し、配偶者の収入、子供の扶養や、両親を養っているとかという状況です。

例えば、家庭をお持ちの方は配偶者や子供の将来まで考えたライフプランを設計し、社会保障制度を確認し、不足分があれば保険等でカバーするということです。

実家暮らしであれば、同居のご両親の年齢やライフプランなども考える必要があります。


ほとんどの方は、商品スペックだけを検討していますが、それは一番最後の話です。


一つ例を挙げると、夫、妻とも公務員で共に35歳。子供が生まれたので学資保険を検討したいと紹介がありました。

そしてついでに医療保険や死亡保障も十分か相談したいと。


お宅に伺って、人生設計を聞いてみると、5年以内に家を購入したいという。そして、奥様は産休中だが、幼稚園に入るころ2、3年後には復職するとのこと。


学資保険は戻り率の高いものを提案しご納得いただけました。

そして、問題はここからです。


公務員に医療保険や死亡保障は必要か?

公務員は非常に優れた社会保障制度(共済制度)があります。病気で入院していくら治療費がかかっても、一回の入院の自己負担は2万5千円で収まるというものです。

仮に胃がんで10日入院して、胃を全部摘出したとしましょう。その時にかかった治療費が100万円であっても、自己負担は2万5千円なのです。

自己負担が2万5千円であれば、収入でやっていけるレベルではないでしょうか?

入院の保険は不要なのでは?


この制度は公務員やパナソニックやトヨタなどの大手上場企業等が持っています。

ですが、従業員は知らなかったりします。

ちなみに一般の方は治療費の3割負担で、高額療養費制度もあるので思ったほど治療費がかからないのです。


知らない方が、保険の相談に行くと、治療費がこのくらいかかるとか、いろんな資料を見せられて、説得されることでしょう。

まずは勤め先の社会保障制度がどうなっているか、総務か経理部門に確認することをおすすめします。

そして奥様の復職のしやすさも重要です。

ご主人さまに万が一があった場合、すぐに復職できて給料はご主人並みに稼げるか?

公務員のご夫婦であればそういった形をとれるので、あまり保険は必要ないと考えます。

もちろん、不自由しないように残してあげたいと思う気持ちがあれば、保険に加入するべきですが。

この例のように保険の見直しだけで相談に行くと失敗するということがわかっていただけたと思います。


2.社会保障について

保険の見直し方に入る前に社会保障の仕組みについて少しお話ししたいと思います。




社会保障というのは 二つに分けると年金と健康保険に分かれます。会社勤めの方であれほとんどの方が自動的に加入しており、社会保険料ということで給料から天引きされていますよね。



健康保険はイメージしやすいと思います。
病院に行ったら窓口で「保険証を出してください」って言われるものですね。

病院でかかった費用の3割負担でいいですよというものです。

風邪で診察に行って3千円かかっても、その3割負担の900円で払うだけでいいと言うことです。



イメージしにくいのが年金です。
年金と言うと老後の年金だけと思ってる方が多いのですが、実はあと2つ重要な機能があります


一つは お亡くなりになった時遺族に支払われる遺族年金というものです。

そしてもう一つは、事故や病気などで障害が残った時にもらえる障害年金というものです。

つまり年金と言うのは3つの年金を合わせているのです。
ですので将来の年金が不安だと言って年金を払わないという事は非常にもったいないと思います。
そもそもサラリーマンの方は払わないと言う選択肢はありえないんですが、自営業者の方等は払えないと言うことにして払っていない方も中にはいらっしゃいます。



ですが払っておいたほうがいいと思います。

というのも将来の年金だけでなく障害状態になったり遺族年金の代わりにもなるので保険に入りながら貯金をしているようなものなんですね。

民間の保険会社で同様の保障を持とうと思ったら、10倍以上の費用がかかります。

国の制度であれば非常に安くかけられるのです。


保険は、社会保障制度を確認して、足りない部分を補えばいいのです。

仮に、死亡して遺族年金が支払われるとします。
どれくらい支払われるか確認し、生活費や学費、老後資金などを考えていくら不足しているかが計算できます。

その不足分を保険でカバーすればよいということになります。

例えば、月30万円で生活していて、遺族年金が15万毎月入るとすると、不足は月15万円になります。

不足分がいつまで必要か計算すればいいのです。

ほとんどのご家庭は、定年までか、子供が社会人になるまでの期間の保障を選択されます。

15万円x12か月x22年であれば、3,960万円の死亡保障が必要ということです。

詳しくはファイナンシャルプランナーや保険屋さんに相談するのが良いと思います。



そしてどういったリスクに対して備えておきばいいのかと言うお話をします。

優先順位をつけるということです。



生きているといろいろなリスクがありますよね。



けが、病気、事故に遭う、会社が倒産する、リストラ、死亡、介護状態になる、重い病気にかかるなどいろいろなリスクがあります。

すべてのリスクに対して対応はできません。


保険を考えるときは、ズバリ起きる確率ではなく起こったときの経済的損失で考えるということです。





例えば、怪我をした場合と死亡した時、どれだけ経済的損失があるでしょうか?
怪我をする頻度の方が死亡するよりもはるかに高いですよね。

怪我をしたら収入がなくなるような肉体労働系の方であれはその保証は必要になると言う例外もありますか。

でも怪我をしても治れば仕事に復帰できますし、怪我をしている間は休業補償(これも社会保障の1部)がありますので給料は3分の2しか減らないことになります。


一方、死亡するリスクは非常に低いです。

統計的に見て、60歳までに亡くなる確率は約5%です。(男女平均、厚生労働省のHPより)

ですが仮に死んでしまった場合、毎年数百万円単位で家族は困るわけです。

先の例で行くと、毎年180万円不足するわけです。

その穴埋めをどうやってするんでしょうか?


実は私は母子家庭です。

私が15歳の時、高校1年生の時に、父がガンで亡くなりました。
そして4歳年上の兄と母と私達残された3人は、父が生命保険に入っていたから生活することができたんです。



保険がなかったら多分高校もやめてすぐに働きに出ていたことでしょう。

母もいまだに生活のために働き続けている事でしょう。



ですが保険があったおかげで母は今では悠々自適とはいかないまでも、自分の趣味のためにお金を使い英会話に行ったり旅行に行ったり人生楽しんでいます。

そして私も大学を出て社会人になって家族を持ち幸せな家庭を築くことができました。



リスクの起きる頻度と経済的損失は反比例の関係にあります。

ここが保険の間違いやすいところでもあります。

つまり、病気や入院の保障を手厚くしてしまいがちですが、本来は死亡保障を十分にする、優先するということです。


反対に、保険屋さんからすると、医療保険の方が売りやすいのです。病気になる確率の方が高いし、身近に感じるから抵抗なく話を受け入れてくれやすいのです。


何度も言いますが、保険の見直しの時は保険だけでなくいろんな角度から人生設計を見直さないと効果的な見直しができません。

3.担当について

あと保険の見直しで大事なのは担当が誰かとうことです。

担当が社会保障の事や家族状況について詳しく聞いた上で提案しているでしょうか?

そして加入後のフォローはどうでしょうか?

年賀状の一つも送って来ないような方ではないですか?

加入した後は何の連絡も無いでしょうか?

そんな人にあなたの大切な一生を、お金を預けたいでしょうか?


そして、加入してから状況や環境が変わるのが一般的です。


職業が変わったり、家族が増えたり、引っ越ししたり、妻がパートに出たり、健康診断で引っかかったり、いろいろな変化が起こっているはずです。



その状況によってリスクの大きさや種類が変わってくるんです。

だから担当にはずっとフォローしてくれる人を選ぶべきです。

相談したいときに、誰かに相談したらよいというスタンスですと、その時の担当にどんな人が当たるかわかりません。

ただ単に売りつけようとしているのか?
それとも、顧客目線で本当に必要なものだけを提案するのか?
フォロー体制はどうなっているのか?
そしてこれからもあなたの人生に寄り添い続けてアドバイスをくれるかどうかなんです。


ちなみに私は一生のお付き合いと思って加入後のフォローを最も重視しています。


保険の給付の手続きの案内や残されたご家族への今後のライフプラン、そして保険だけではなくてふるさと納税のやり方や年末調整で得する方法なども教えています。

また人生相談に乗ったり、経営の相談にのったり、税理士や弁護士を紹介したり、いろいろなサポートをしています。



保険以外のことをして全く私の利益にはなりませんが、感謝され感動したお客様がまたお客様を紹介してくれると言う良いサイクルに入ることができます。

そして紹介されたお客様にまた保険の大切さやライフプランの大切さをお伝えすることができるのです。


どんな小さな契約でも私は同じようにフォローさせていただいております。
担当がやめたとかアドバイスしてくれる担当が欲しいという方はぜひ私にご連絡ください。









4.商品の選び方

そして最後に良い商品を選ぶと言うことです。

商品を選ぶ前にまず自分にはどんなリスクを背負っておくのか、受け入れるのかそれともリスクに対して対応するのかを決めることです。

例えば怪我ぐらいのリスクであれば、放っておこうと言う考え方もできるわけですね。

怪我してもデスクワークであればそんなに支障もないと言うのであればそのリスク放っておいてもいいわけです。

ここでも先の経済的損失によって考えるということです。

経済的損失の大きい順番は、一般的には下記の通りです。

1.介護状態や就業不能状態
2.死亡
3.老後


1の介護状態や就業不能状態とは、生きているけれども働けないという状態です。
生活費は今まで通りかかる上に、治療費も上乗せされます。
そして、働けないので収入はなくなる。傷害年金が少しでも出ればいいですが、出たとしてもそれだけではとてもやっていけなくなります。


2の死亡とは、死んでしまうことです。仮に年収400万円の方が亡くなると、たちまち家族が困るわけです。ただ、前述の1と違って生活費はお亡くなりになった方の分だけ少なくなり、治療費もかかりません。遺族年金も給付されますが、それだけでは足りません。

3の老後とは、生きながらえることもリスクになってきました。年金カット法案も可決されるでしょうし、年収の3倍くらいの貯蓄を定年までにすれば現役世代とあまり大差なく生活できると言われています。

そして商品の前に、どのような形でかけるかということを考えます。


保険は難しいと思われがちですが実は基本的に3つの形を組み合わせてできているんです。定期、養老、終身この3つです。




定期保険とは一定期間のみ保障がある掛け捨てのタイプです。
子供が成長するまで、定年するまで、ローンが払い終えるまでなど、一定期間に大きな保障が必要なときに選ぶものです。
デメリットとすればなにもなければ払ったお金は戻ってこないと言うことです。
メリットは安くて大きな保障取れます。家計に優しいタイプです



養老保険は一定期間の保障ですが保障が終了したときに満期金が受け取れます。
掛け捨てではない分高くなってしまいます。そこがデメリットです。個人のお客様で養老保険に入られる方は今はほとんどいらっしゃいません。



そして最後に終身保険です。終身保険は一生涯の保障があり解約してもお金が戻ってきます。1番無駄のないかけ方といえますが、デメリットはやはり月々の家計を圧迫するほどの保険料になるということです。





一般的なパターンで言うと2、300万円の終身保険でお葬式代や死後整理資金の準備をし、子供が独立する歳まで掛け捨ての定期保険をつけると言うパターンが多いですね。
私もそういうパターンで入っております。


掛け捨てはもったいないと思っていても掛け捨てでやる方がメリットがあると思います。


なぜなら満期まで数十年、長いと30年近くかかり、途中で解約すると大きく損をする。定期預金よりは利率は良いですがそれだけの期間資金を眠らせるっていうのは、いろいろな人生変化がある中で非常にリスキーだと私は考えています。



そして、なぜ老後には大きな保障が必要ではないかというと、収入が途絶えたら困るわけであって老後は働かなくても、働けなくても年金が入ってくるわけです。

だから働けなくなった時に経済的損失が大きいのは現役時代なのです。だから現役時代に保険をかけておき、お金をため老後を迎えるというのが王道の人生設計です。



4.よくある質問

ちなみに保険会社が潰れたときどうなるか?

よく聞く質問ですが、生命保険契約者保護機構と言うセイフティーネットがありますので保障は9割保証、解約返戻金については保証はありませんが。日本国内の生命保険会社はすべてその契約者保護機構に入っています。


例えば死亡保障3千万円の保険に入っていた場合、その会社が潰れた場合は9割の2700万円までがセイフティーネットで保障されると言う仕組みになっています。



保険を切り替えると損をする?

実はそんなことはなくて非常に良いお宝商品に入っていたりする方は別として、切り替えても方がメリットのある方が実は多かったりします。

医療技術の進歩や生活習慣病の増加なので保険の内容が様変わりしてきています。

例えば、今は医療技術の発展でなかなか人は死なない。介護状態になりながらでも延命治療しながら生きながらえることもできます。すぐに働けなかったりリハビリが必要だったりそういった時にに保障されている保険と言うものが最近出てきているのでそういったものに切り替える方がオススメなんです。


切り替えずに損をする?

20年前に医療保険に入ったご婦人がいらっしゃいました。

当時の保険は入院21日以降でないと保険が降りないという内容でした。ご存知の通り近年では入院が短期化しています。その方はガンで入院され、胃を全摘出されたんですが、14日の入院であったため全く保険金が下りなかったそうです。
その方は今まで何十年も保険料を払い続けていましたが、一切保険金が出ないと言われました。その保険会社にクレームを言ったそうですがもちろんクレームが通るわけでもなかったようです。

まとめ


1.勤務先の社会保障制度を確認する
2.家族の人生設計をする
3.家族状況を確認する
4.経済的損失の高いリスクが起こったときどうなるかシミュレーションする。
5.不足分をどう補うか?検討する。



文責 松山和正

《保有資格》
FP技能士2級
証券外務員2級
トータルライフコンサルタント
損害保険資格
相続資産コンサルタント協会会員


《著者のその他書籍》
「中小企業の為のリスクマネジメント」
「10分でわかる401K スマホ版」

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松山 和正
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Posted by 松山和正 at 14:01Comments(0)ファミリー向け生命保険

2016年12月16日

サラリーマンでも節税できる方法

まず初めに、税金は何を元に決められているかというと、所得に対して決まっています。

額面の給料ではありません。

給料から各種控除を引いて残った金額が所得になります。

イメージとしては、給料から経費を引いた残りの金額に税金がかかるということです。

本題の、サラリーマンでも節税できる方法は約10個あります。

1.給与所得控除
2.社会保険料控除
3.扶養控除
4.生命保険料控除
5.特定支出控除
6.確定拠出年金控除
7.医療費控除
8.雑損控除
9.住宅ローン控除
10.ふるさと納税

ここではざっくりとだが、年収1千万円のサラリーマン、配偶者有の所得なしという前提でどのくらい節税効果があるか検証してみます。所得税率、住民税率ともに10%とし、合計で20%の税率とします。

1.給与所得控除・・・勤務先が年末調整で自動的に計算してくれ、ここでは何もできない。
2.社会保険料控除・・・1と同様。しかし過去の滞納分を納付すると経費になる。

3.扶養控除・・・節税できるポイントである。毎年11月ごろに勤務先に提出する用紙があると思う。「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」という書類。
そこに扶養家族を記入すれば、その内容によって所得控除ができる。
結婚して、子供がいらっしゃるご家庭は、扶養家族の欄に奥様や子供さんの名前と生年月日が記載されている。

そこに、年金暮らしの両親や叔父、叔母なども記載できる可能性がある。同居している必要はなく、生活の足しに仕送りしているのであれば扶養家族に入れて差支えない。ただ、年金額が65歳以上の場合、150万。65才未満の場合は130万円までの方しか対象でない。またアルバイトなどをしていて収入がそれ以上になる場合も同様に対象ではない。
条件をクリアした上で、仮に両親を扶養家族に入れたとすると、一人38万円の控除があるので二人で72万円。
これだけで、約7万円の所得税の節税に成功する。
そして、住民税も同様に約7万円の節税になるので合計14万円になる。
そしてこの効果は不要にいれている限り、ずっと続くのである。

4.生命保険料控除・・・生命保険に加入していれば年間最大12万円の控除がつかえる。ただ、8万円の控除枠を使うのみであと4万円使える方法がある。
盲点は年金保険も控除対象になり、この項目を使えていない人がほとんどである。4万円の控除枠があるので、約8千円万円の節税効果になる。地震保険料も控除対象で最大5万円。節税効果は1万円。

5.特定支出控除・・・スーツ代や書籍代、セミナー参加費、資格取得費などが対象になる。最大65万円の控除なので、12万円の節税になる。勤務先に証明を出してもらい、自分で確定申告する必要がある。書式は国税庁のHPからダウンロードできる。

6.確定拠出年金控除・・・確定拠出年金に加入していたら控除できる。控除額は会社の企業年金制度などによるが、27.6万が最大控除額。節税効果は5.52万円。加入先から控除証明書が発行されるので、年末調整の時に提出する。
将来の年金作りには最強の商品なので余裕があればぜひトライしてもらいたい。詳細は拙著「401Kは最強の年金作り」をご参照いただきたい。

7.医療費控除・・・世帯全体と扶養家族の合計で支払った医療費が年間10万を超えた場合、超えた部分について控除される。すべての領収証を集めて、計算して申告するので結構手間がかかる。かりに15万円支払ったとすると、15―10=5万x税率20%で1万円の控除。

7.雑損控除・・・震災、地震、火災、盗難などで損害を負った場合。特に頻繁に起こることではないのでここでは割愛する。

8.住宅ローン控除・・・住宅を購入された方が対象である。こちらの項目は唯一の税額控除となり、一番効果が高い。住宅ローン残高が1000万以上で10年以上の残債がある場合、1%が控除額。仮に3千万円の残り20年残債がある場合は、3000x1%で30万円の摂在効果がある。税務署から控除証明書が送られてくるのでそれを勤務先に出せばよい。


9.ふるさと納税・・・居住地以外の自治体に寄付すると住民税の軽減効果がある。12月までの寄付で、来年度の住民税が安くなる。16万円寄付すると、2千円の自己負担を除き、15.8万円来年の住民税が安くなる。ちなみに住民税は各居住地により税率が変わるので詳しくはご確認いただきたい。
  
Posted by 松山和正 at 10:53Comments(0)ファミリー向け

2016年12月13日

過労老人という言葉

過労老人という言葉がでできているようです。

意味は文字通り、経済的状況から定年後も働かざるを得ず、バイトを掛け持ちしたりしている老人のことだそうです。

一昔前では考えられないことが起こっています。

年金カット法案も通るでしょうし、ますます自分で年金をためていかないと行けません。

アリtoキリギリスのように、地道にコツコツ貯める計画が必要ですね。  
Posted by 松山和正 at 18:39Comments(0)ファミリー向け経営者向け

2016年12月02日

ブログより本の方が書きやすい

ブログは今まで、いろいろチャレンジしては、挫折を繰り返しています。

アメブロをやりだした2010年から数えると、

過去、5回以上は挫折しています。

挫折の理由は、

実は続かないとかいうではなく、ブログというメディアに文章が合わないのかもしれません。


あまりにも長々と書いても仕方ないし・・・

ビジネスばかりでも面白くないし・・・

プライベートの記事って誰が興味あるだろうか・・・

写真を張り付けないといけない・・・


たぶん、写真のことが結構大きいかもしれません。


書籍は4冊出しているので、書くのは苦にならないようです。

そして、書籍は1か月に1回程度は見直して、加筆したり修正したりしている自分に気付きました。

なんのしんどさもなくできるので・・・

ブログはブログにあった書き方があるのかもしれません。  
Posted by 松山和正 at 17:23Comments(0)ファミリー向け経営者向け