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松山和正
松山和正
大阪や兵庫を中心にFPをしています。

FPとはファイナンシャルプランナーということです。簡単に言うと保険屋ですが、書籍を書いている唯一の保険屋さんだと思います。

保険だけでなく、社会保障制度や不動産、事業承継や相続などもひっくるめて全体最適に持っていけるよう、日々勉強しています。

「お客様の成長が私の成長や成果につながる」

をモットーに、成長に焦点を当てているので売ってなんぼの営業の世界では珍しいタイプかも知れません。

皆様に情報提供をしておりますので、ぜひ書籍やセミナーなどもご参照いただけたら幸いです。

ホームページ http://kazumatsuyama.sakura.ne.jp/sample/ 
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2017年08月22日

8月22日の記事

保険の見直しというと、保険だけを見直ししてしまいがち。

え、保険の見直しだから保険を見直すんでしょ?

と思われたのではないでしょうか?

保険というのは、社会保障や貯蓄や家族状況等を考え足りない部分を補うものです。


社会保障というのは、健康保険であったり、老齢年金、障害年金、遺族年金といった公的保障です。

そして貯蓄とは、どれくらい資産があるかということ。

毎年の収入以外の貯金や資産という意味です。

最後に家族状況とは、配偶者の有り無し、配偶者の収入、子供の扶養や、両親を養っているとかという状況です。

例えば、家庭をお持ちの方は配偶者や子供の将来まで考えたライフプランを設計し、社会保障制度を確認し、不足分があれば保険等でカバーするということです。

実家暮らしであれば、同居のご両親の年齢やライフプランなども考える必要があります。


ほとんどの方は、商品スペックだけを検討していますが、それは一番最後の話です。


一つ例を挙げると、夫、妻とも公務員で共に35歳。子供が生まれたので学資保険を検討したいと紹介がありました。

そしてついでに医療保険や死亡保障も十分か相談したいと。


お宅に伺って、人生設計を聞いてみると、5年以内に家を購入したいという。そして、奥様は産休中だが、幼稚園に入るころ2、3年後には復職するとのこと。


学資保険は戻り率の高いものを提案しご納得いただけました。

そして、問題はここからです。


公務員に医療保険や死亡保障は必要か?

公務員は非常に優れた社会保障制度(共済制度)があります。病気で入院していくら治療費がかかっても、一回の入院の自己負担は2万5千円で収まるというものです。

仮に胃がんで10日入院して、胃を全部摘出したとしましょう。その時にかかった治療費が100万円であっても、自己負担は2万5千円なのです。

自己負担が2万5千円であれば、収入でやっていけるレベルではないでしょうか?

入院の保険は不要なのでは?


この制度は公務員や、パナソニックやトヨタなどの大手上場企業等が持っています。

ですが、従業員は知らない方も多いのです。


知らない方が、保険の相談に行くと、治療費がこのくらいかかるとか、いろんな資料を見せられて、説得されることでしょう。

まずは勤め先の社会保障制度がどうなっているか、総務か経理部門に確認することをおすすめします。

そして奥様の復職のしやすさも重要です。

ご主人さまに万が一があった場合、すぐに復職できて給料はご主人並みに稼げるか?

公務員のご夫婦であればそういった形をとれるので、あまり保険は必要ないと考えます。

もちろん、不自由しないように残してあげたいと思う気持ちがあれば、保険に加入するべきですが。

この例のように保険の見直しだけで相談に行くと失敗するということがわかっていただけたと思います。

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Posted by 松山和正 at 11:12Comments(0)

2017年08月16日

社員の反発を防ぎ、信頼を築く「社長の報酬」とは

社長の報酬をどのように設定したらよいでしょうか?

従業員からすると、社長はあまり働いていないように映るかもしれません。
会社にはあまりおらず、話を聞いてくれず、面倒くさいことは従業員にさせる。
外で何をしているかわからないのに、給料は従業員の数倍。


ですが、私は、社長はもっと報酬を取るべきだと一貫して主張しています。

会社がピンチになったとき、私財を投げうってでも会社を守る。
従業員さんを守る。
責任の重さは従業員さんの数倍以上あるんです。


だから報酬ももらって当然です。
会社の将来を守るのは社長にしかできないことで、その時の為にも蓄えておく必要があります。

それでは、どれくらいの役員報酬にすればよいか?


役員報酬を上げすぎても、個人課税強化時代には個人の税負担が多すぎます。
かといって、逆に下げるのは社長の生活が困窮する。

とすれば、
会社と社長にトータルで最大限にお金を残すように、役員報酬を設定すべきです。
そしてトータルで節税対策を考えるべきです。

保険だけではなく、いろいろな手法を使って、
社長の手取りをトコトン増やす具体策や相談事例を解説。

そんなセミナーを隔週で開催しているので、ぜひご参加ください。

「社長の手取りを増やすセミナー」
日時:2017年8月26日土曜日 13時から14時半
会場:フロンティア・パートナーズ株式会社 
大阪市北区天神橋3-11-5
定員:先着5名様
参加費:2千円
  
Posted by 松山和正 at 15:37Comments(0)

2017年08月12日

お盆休みなどない

世間はお盆休みですが、
平常通り仕事しています。

と言っても、普段あまり出来ないような、
中、長期に効いてくることはなんなのか?

そんな事を考える時間や、
読書したり、
映画を見たりしています。


二、三年前に目標にしていた事が、
形になって来ているので、
今やる事が、未来を創ると言えます。

暑いですが、喫茶店で涼みながら計画中です。  
Posted by 松山和正 at 11:27Comments(0)

2017年08月07日

知らないと損、生命保険の活用の仕方

生命保険の相談を受けて、
よく思うことは、
活用の仕方を知らない方が多いこと。


まあ、活用の仕方うんぬんよりも、
何に入っているか、
どんな保障なのか?
わかっていない人がほとんどですが。


私もこの仕事をするまで、まったく知らなかったので。
知らないのがダメではなく、
相談してほしいと思います。


例えば、
今入っている保険はいつ使えるのか?
どんな病気の時に給付されるのか?
節税目的で入っている保険は、
いつ解約したらいいのか?
解約した時、どんな影響が財務上出てくるのか?
その解決策は?


いろいろな相談に乗っています。

ほとんどの方は販売して終わりなので、
そこが他との違いです。


給付されやすいように、診断書の書き方で変わったりもします。
そんな裏技も契約者や相談者にはお伝えしております。


自動車保険は、意外に知られていませんが、小さな事故であれば保険をあえて使わない方がいい場合もあります。
自腹で修理代を出す方が、保険を使うよりも安く済む場合あるからです。
保険を使うと、等級が下がり、保険料が高くなるからです。


そんな試算も簡単にできますので、
気になったらお問い合わせください。

  
Posted by 松山和正 at 18:22Comments(0)

2017年08月05日

相続放棄した事例

今日は淀川の花火大会ですね。

ちょうどラッシュ時に重なってしまい、
コミコミの電車の中、帰宅中です。

暑い中、浴衣姿で楽しそうでした。


さて、相続放棄した事例です。

誰に相談したら良いかわからないということで、
相談される事はよくあります。


ファイナンシャルプランナーですので、
お金のやりくりとか、
相続税節税とか、
贈与の相談がめいんですが、


相続全般の知識と経験があるので、
相談が増えて来ました。

内容は動画でチェックして見てください


https://youtu.be/EZDorK1R9yg  

Posted by 松山和正 at 18:02Comments(0)相続対策

2017年08月04日

相続でいちばん多いやってはいけないこと

相続の相談を受けて、
ほとんどの方が間違ってやってしまっていること。


税務署が真っ先に確認して、
せっかく対策したことが、
否認されてします。

それは・・・
「名義預金」です。


子供や孫の名前の通帳を用意して、
贈与する。
しかし、通帳と印鑑は子供や孫に渡していない。



これが名義預金と言われるものです。


詳しくは動画で話しています。





  
Posted by 松山和正 at 10:33Comments(0)

2017年08月01日

経営者仲間とバーベキュー



先日は、丹波篠山にて経営者仲間とバーベキューがありました。

めちゃ楽しかったし、
何よりも、やっぱり経営者が集まると、
経営の話になる。


しかも暑苦しいほど暑い。


今の課題、
人の問題、
資金繰りの問題、
すべてぶっちゃけトーク。


ここが同友会の面白いところ。

こうやって切磋琢磨していく。


厳しいことも言われるが、
会社を良くしようと思って、
本気のフィードバックをくれる。


こんな存在は本当にありがたい。
  
Posted by 松山和正 at 17:16Comments(0)