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松山和正
松山和正
大阪や兵庫を中心にFPをしています。

FPとはファイナンシャルプランナーということです。簡単に言うと保険屋ですが、書籍を書いている唯一の保険屋さんだと思います。

保険だけでなく、社会保障制度や不動産、事業承継や相続などもひっくるめて全体最適に持っていけるよう、日々勉強しています。

「お客様の成長が私の成長や成果につながる」

をモットーに、成長に焦点を当てているので売ってなんぼの営業の世界では珍しいタイプかも知れません。

皆様に情報提供をしておりますので、ぜひ書籍やセミナーなどもご参照いただけたら幸いです。

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2017年03月06日

自分がしていないことは他人に売れない

4月から保険料が値上げや、

保険の積立利率が上がるということと、

3月決算を迎える会社も多いので、

決算対策として、

保険の相談が増えています。

しかし、

間違ってほしくないのは、

掛け捨てでもいいので、

まずは万が一の死亡保障を確保すること。

利率が良い時期に無理して入る必要もないですし、

本当は1億円必要なのに、

積立でやると2千万にも満たない保険になってしまったりすると、

本末転倒です。

必要な金額の保障は必ず準備しましょう。

経営者や個人でもそうですが、

最も重要なものは、

死亡保障です。

死なないとか、

死ぬ予定がないとか、

生ぬるいことを言っていてはいけません。

私も死ぬ予定はないですし、

健康にもめちゃくちゃ気を付けており、

スマートな体系を維持し続けています。

そして、適度な運動と休息をきっちり取っています。

健康診断もすべてオールAです。

ですが、

万が一ということがあります。

実際、父は50歳という若さで胃がんの為なくなりました。

だから、

死なないと確信レベルで思いつつ、

万が一あった場合の家族へのインパクトも計り知れないということを実感しているからこそ、

最悪を想定し、

保険に入っています。

ですので、

利率がどうとか、

死なないとか、

後継者が継いでくれるからとか、

そんなことは関係なく、

掛け捨てでもよいので保険に入っておく。

また、

リスクが増えたら、

借入が増えたら、

保険金額を見直すべきです。

私自身も、

環境が変わる度に、

保険金額を調整しています。

年に1回は見直しをした方がいいと思います。




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